ドローン撮影
ドローン撮影・空撮について
現在、テレビ番組・ドラマ・映画・テレビCM・企業プロモーション・YouTube等
様々な現場でドローンが使用されているドローン映像ですが、
その一方で、年々と規制が厳しくなっているのが現状です。
弊社では、そうした航空法を始めとする法律や規制等確認を行い、撮影を行わせて頂きます。
ドローン機材について

DJI -MAVIC3 CINE PRO–
小型ながら、ハッセルブラッドレンズを搭載し、
log撮影はもちろん、ProResでの撮影も可能です。
24mm/70mm/166mmの三眼の切り替えが可能です。
※70mm/166mmは機能制限がございます。
<ご活用シーン>
番組ロケ、企業プロモーション、CM撮影、MV撮影など
<スペック>
最大飛行時間:43分
最大速度:75 km/h
Hasselbladカメラ:4/3型CMOS
有効画素数:20 MP
中望遠カメラ :1/1.3インチ CMOSセンサー
有効画素数:48 MP
望遠カメラ :1/2インチ CMOSセンサー
有効画素数:12 MP

DJI -INSPIRE3–
INSPIRE3は地上カメラと同じフルサイズセンサーを搭載しており、RAWでの撮影を可能としております。
また、レンズの付け替えが可能で、
18mm/24mm/35mm/50mm/75mmのレンズから選択することが可能です。
静止状態から80km/hまでの加速に5秒で到達可能。
<ご活用シーン>
映画撮影、ドラマ撮影、CM撮影、レース撮影など
<スペック>
最大飛行時間:28分
最大速度:94 km/h

DJI -AVATA2–
AVATA2は通常のドローンと違い、FPVドローンと言われる、間を通り抜けたりなど、躍動感ある映像を撮影することのできるドローンです。
<ご活用シーン>
映画撮影、CM撮影、MV撮影、レース撮影など
<スペック>
最大飛行時間:23分
最大速度:97 km/h
ドローン飛行において

弊社では、国土交通省発行「全国包括承認書」を取得しております。
全国包括承認書とは、日本全国の人口密集地、建物等から30m以内、夜間のフライトが
申請手続き不要で飛行可能になる、国土交通省発行の認可です。
撮影の度に許可申請の届け出が不要となる為、急な撮影にも対応可能です。
※全国包括承認書のみで飛行できないエリア、条件等がある場合がございます。

弊社では、万が一に備えた保険に加入しております。
対人・対物・プライバシー侵害等で最大10億円までの損害賠償が行われますのでご安心ください。
飛行に関しての法律について
ドローンの飛行には、国土交通省 航空局より飛行の許可または、国家資格の免許の保有が必要です。
飛行の条件等によっても、許可や免許の範囲が決まっており、追加で許可を取得する必要となる場合がございます。
飛行においての詳しい航空法はこちら
ドローンの種類について
ドローンには、いくつかの種類がございます。大きなジャンル分けとして、「撮影用」・「演出用」に分かれます。
演出用は、ドローンショーや、LEDビジョンを搭載したドローン等がございます。
こちらは撮影用とは違い、LED等を搭載しており、カメラを搭載していないドローンです。▶演出ドローンについて
撮影用は、通常の小型ドローン、大型ドローン、マイクロドローン、FPVドローンと様々な撮影用ドローンがございます。
小型機 :MAVIC AIR2/MAVIC3 CINE PRO
比較的小さな機体で画質も申し分無いです。通常のロケや、ミュージックビデオ、プロモーション撮影等に使われる機体です。
オペレーターは1名で撮影可能な機体です。
大型機:INSPIRE3,MATRICE600 PRO
大型機の為、小型カメラに比べセッティング時間等はかかりますが、一眼レフ等と同じ、フルサイズセンサーと搭載しており、日中撮影はもちろん、夜間の撮影でも高画質で撮影することが可能です。
また、レンズの付け替えが可能なため、ダイナミックな撮影等も可能になります!
オペレーターは2名体制となります。
FPV機:AVATA2/AVATA360/マイクロドローン
FPVドローンは、躍動感ある撮影が可能なドローンです。
水面や草原等ギリギリを飛行したり、狭い場所をくぐり抜けたりすることが可能なドローンです。
– 撮影料金 –
MAVIC 3 CINE PRO
INSPIRE3
AVATA2
シネマカメラ機(RED,ARRI)
¥75,000~
¥200,000~
¥80,000~
¥1,500,000~
※撮影内容や撮影場所等によって金額が前後致します。詳しくはお問い合わせください。
※別途、ロケ地までの車両費が必要となります。
よくある質問
- 急なロケでのご相談は可能ですか?
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急なロケでの空撮もご相談ください。
国土交通省 航空局より包括申請を受けておりますので、基本的な撮影は対応可能です。
撮影場所等によっては、申請が間に合わない場合がございますので、まずはお問い合わせください。 - 地上カメラと合わせての依頼は可能ですか?
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地上のデジや一眼レフなどのカメラと合わせて撮影を行わせて頂くことも可能です。
ドローンのみ対応可能なスタッフもおりますので、案件に応じてご相談ください。 - イベントでの撮影も可能ですか?
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可能です!
イベントの飛行には、立ち入り禁止区域の設定など多くの確認事項がございます。
また、申請も通常よりかかる傾向がございますので、2週間前にはご連絡ください。 - ロケ地が2箇所以上ありますが大丈夫ですか?
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ロケ地は何箇所でも大丈夫です。
大幅な移動の場合、「機材運搬費、駐車代」などの交通費等が増える場合がございます。 - 海外ロケの依頼も可能ですか?
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可能です。
各国のドローン許可など異なりますので、早めのご依頼をお願い致します。 - 雨の日にも飛ばすことは可能ですか?
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雨でも飛行可能な機体はございます。
雨での飛行が必須などの場合はご相談ください。
通常のドローンでは、悪天候時は航空法により飛行ができません。 - レースなどのスピードの早い被写体の撮影もできますか?
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もちろん可能です。
時速90km/hのドローンも所有がございますので、できる限り追いかけることは可能です! - 夜間の飛行は可能ですか?
-
日没〜日の出までの時間を夜間と規定されており、
その時間の飛行可能な許可を取得しておりますので、ご安心ください。
人口密集地域でも飛行可能ですが、都度申請が必要となりますので、早めにご連絡ください。 - キャンセル料金は発生しますか?
-
スケジュールの仮押さえの場合でも、通常5日前よりキャンセル料金が発生いたします。
スケジュール変更・延期の場合は、キャンセル料金ではなく、実際にかかった費用を追加でお支払いいただきます。
■撮影キャンセル料金
・撮影5日前:40%
・撮影4日前:60%
・撮影3日前:80%
・撮影2日前〜撮影当日:100%
